ジムに行くとき、メイクをしたままでいいのか、それともすっぴんがいいのか迷ったことはありませんか?汗でのメイク崩れが気になる一方で、すっぴんでは人目が気になる…という声も多く聞かれます。
この記事では、ジムでのメイクのメリット・デメリットをはじめ、運動時におすすめのメイク対策まで詳しくご紹介します。これからジムに行こうと考えている方や、すでにジムに行っている方でメイク問題に悩んでいる方は、参考にしてみてください。

自分らしく快適にトレーニングするためのヒントを見つけましょう!
ジムにいくときメイクする?すっぴん?それぞれの意見
ジムに行くときは、メイクしていてもノーメイクでもOK。日ごろからスポーツをしている女性824名を対象に行ったアンケートでは、メイクを「必ずする」「ほぼしている」と答えた人の割合が53%という結果がわかりました。(参考:”スポーツとメイクに関する実態調査“ルミアグラス調べ, PR TIMES)


メイク派とすっぴん派それぞれの意見を参考に、自分が心地よくいられる方を選びましょう。
メイク派の意見
ジムにメイクをしていく人の中には「鏡に映る自分の顔が気になる」「自分の気分を上げるため、仕事帰りにそのまま行くからわざわざ落とすのが面倒」などという意見がありました。「誰かに見られるから」ではなく、「自分のためにメイクする」という意識を持っている人のが多いことが分かります。


また、眉や目元などの見た目の印象を与えるパーツのみポイントでメイクする人が多いという結果になっています。
メイクしてジムに行くメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
| ・モチベーションが上がる ・周囲の目が気にならない ・ジム後にそのまま外出可能 | ・汗でメイクが崩れやすい ・毛穴が詰まって肌荒れに繋がる ・タオルやマシンに色移りすることも |
すっぴん派の意見
一方でジムなどで運動する際にすっぴん派の人もたくさんいます。その理由としては、メイクしても汗をかくと崩れてしまう、肌への負担が気になる、準備に時間がかかると行くことが面倒になるという意見があります。
すっぴんでジムに行くメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
| ・肌への負担が少ない ・準備やメイク直しに時間がかからない ・運動に集中しやすい | ・すっぴんに自信がないと気分が下がる ・知り合いに会ったときに気まずい ・肌の赤みやむくみが目立つことがある |
中立派の意見
他にも、気分や予定に応じてメイクをするかすっぴんでジムに行くか変えているという人も意外と多いです。朝ならノーメイクか眉毛だけ、仕事帰りにジムを利用するときにはメイクしたまま行くという方や、基本はノーメイクが多いが、たまに気分を上げたいときはメイクをするという方もいらっしゃいます。



ジムに行くときは、メイクしてもノーメイクでもOK!
自分の肌と気分に合わせて、心地よいほうを選びましょう。
すっぴんで運動したいけど周りの目が気になる方へ


「汗でメイクが崩れるのがイヤ。でも、ジムにすっぴんで行くのは抵抗がある」—実はこうした小さなストレスが、無意識のうちに運動へのモチベーションや行動力を低下させ、運動習慣の妨げになっていることがあります。そこで、ちょっとした工夫でノーメイクでも安心してジムに行ける方法を3つご紹介します。
キャップやスポーツ用マスクを着用
顔まわりを適度にカバーするアイテムを取り入れることで、すっぴんへの視線を和らげられます。たとえばキャップをかぶると目元が影になり、印象が柔らかくなるため、ノーメイクでも気になりにくくなります。
また、スポーツ用マスクも紫外線対策とすっぴん隠しに便利なアイテムです。通気性やフィット感に優れたものを選べば、運動中も快適に使用できます。
女性専用ジムを選ぶ
異性の目が気になるという方は、女性専用ジムを検討するのもおすすめです。利用者が全員女性という安心感があり、すっぴんでいても気まずさを感じにくくなります。また、女性専用ジムでは他のフィットネスジムと比べて、パウダールームやアメニティが充実しています。すっぴんで運動した後に、顔を洗ってスキンケアやメイクまでできる環境が整っているケースも多いです。
オンラインジムを活用


自宅で運動ができるオンライントレーニングは、すっぴんで気軽に運動したい方にぴったりの選択肢です。自宅でできるからノーメイク・部屋着でOK!さらに、ジムへの移動時間、準備や着替え、人目を気にすることなど、これまで運動を始める前にかかっていた心理的・物理的なストレスをゼロにできます。



限られた時間とエネルギーを「運動」と「目標達成」だけに向けられるのがオンライントレーニングです。
楽しく運動したい方はダンス系プログラムが多いオンラインフィットネス、本格的に運動したい方はマンツーマン指導のオンラインパーソナルトレーニングがおすすめです。目的や予算に合わせた選択が可能です。


ジムに最適な崩れにくいメイク術


「すっぴんは避けたいけれど、ジムでメイクが崩れるのは嫌」という方にとって、運動中でもきれいをキープできるメイク術は心強い味方です。汗や皮脂に強いアイテムを選ぶだけでなく、土台となるスキンケアやメイク前のひと手間も仕上がりに差を生みます。
ここでは、崩れにくさを重視したジム向けのメイク方法を、ベース・ポイントメイク・直しアイテムの3つに分けてご紹介します。
ベースメイク:保湿をしっかり
崩れにくいメイクのカギは、実は“保湿”にあります。肌が乾燥していると皮脂が過剰に分泌され、メイクがヨレる原因に。メイク前には化粧水や乳液でしっかり保湿を行いましょう。その後、余分な油分をティッシュで軽くオフすることで、メイクの密着度がアップします。
最後にメイクキープミストをひと吹きするのも効果的。軽い使用感で肌に膜を張り、汗や摩擦による崩れを防いでくれます。
ポイントメイク:ウォータープルーフやティント
目元や口元は汗をかきやすく、にじみやすい部分です。アイブロウやマスカラはウォータープルーフタイプを選ぶことで、運動中の汗や湿気にも負けにくくなります。
また、リップやチークにはティントタイプがおすすめ。肌や唇に色が定着するため、色落ちが少なく、こまめなメイク直しが難しいジムでも安心です。ナチュラルな色味を選べば、控えめながらも健康的な印象に仕上がります。
メイク直し:持っていくと便利なアイテム
運動後のメイク直しには、コンパクトで使いやすいアイテムを持ち歩くのがポイントです。役立つのがメイク直し用のシートです。余分な皮脂を吸収しつつ、肌の表面をすっきり整えてくれます。
アイメイクが落ちてしまったときには、クレンジング液がしみ込んだ綿棒が便利です。ピンポイントで修正できるので、メイクを一からやり直す手間もありません。油とり紙も常備しておくと、テカリ防止に効果的です。
ジムでのメイクについてよくある質問
運動するときはメイクしないほうがいい?
可能であれば、運動時はすっぴんが肌には理想的です。汗や皮脂でメイクが崩れると毛穴が詰まりやすくなり、ニキビや肌荒れの原因になることも。ただし、すっぴんに抵抗がある場合は、軽めのベースメイクやウォータープルーフのアイテムを使用してメイクをすると、肌への負担を減らせます。
ジムに行くときはメイクをしていくべきですか?
必ずしもメイクをする必要はありません。ジムは運動する場所なので、すっぴんの人も多く見られます。ただ、仕事帰りなどでフルメイクのまま行く人もおり、個人の自由といえるでしょう。気になる場合はナチュラルメイクや軽いカバーで対応するのがおすすめです。
メイクしてジムに行くと、肌に悪い?
メイクをしたまま運動すると、汗や皮脂と混ざってメイクが崩れ、毛穴をふさぐことがあります。これが原因で肌トラブルを招く可能性も。なるべく薄付きのメイクにしたり、メイクキープミストや皮脂吸着下地を使うなど、肌への負担を減らす工夫が大切です。
メイクしたままジムに行く場合、肌トラブルを防ぐにはどうすればいい?
メイク前にしっかり保湿し、肌の状態を整えることが基本です。余分な油分をティッシュで軽くオフしてからメイクし、最後にメイクキープミストを使用すると崩れにくくなります。運動後は早めに洗顔して汗とメイクを落とし、清潔な状態を保ちましょう。
トレーニング後のスキンケアはどうすればいい?
トレーニング後は汗や皮脂で毛穴が開きやすいため、ぬるま湯でやさしく洗顔し、すぐに保湿することが大切です。化粧水や乳液で肌を整えた後、必要に応じて美容液をプラスするのも効果的です。肌が乾燥しやすい人は、ミスト化粧水を持参しておきましょう。
ジムで帽子をかぶるのはマナー違反ですか?
基本的にジムでの帽子着用はマナー違反ではありません。ただし、ジムのルールや設備によっては禁止されている場合もあるので、事前に確認しましょう。視線を遮ったり、すっぴんをカバーする目的でキャップをかぶる方も多く、特に問題視されることは少ないです。
すっぴん・部屋着でOKなオンラインジム


お肌のことを考えると、化粧をしないで運動したい方もいます。しかし、他人の視線が気になり、ノーメイクで気楽に運動できない方も中にはいます。
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また、トレーニングメニューの作成や、食事の管理などダイエットに関することを幅広くサポートしてくれます。自分で考えながらトレーニングしなくても良いのもメリットです。店舗型のパーソナルジムと比較して安価で受けられるメリットもあります。
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