食事ノウハウ
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知らないと損!ダイエット中の間食ルールと5つのコンビニおやつ

間食する前に知っておきたい基礎知識

 

  1. 間食で補えない栄養素やエネルギーを摂取できる

  2. 間食にはリラックス効果もある

1. 間食で補えない栄養素やエネルギーを摂取できる

間食というと、ジャンキーなお菓子や、砂糖がふんだんに使われたジュースといった「ダイエットの敵」のようなイメージがあるかと思います。しかし本来、間食とは1日3食の中で、補うことができない栄養素やエネルギーを摂取する「補食」という役割を持つ大切な食事です。特に、食事制限中は、ふだんと比べて栄養素やエネルギーが足りていない状況になることもあるため、とても欠かせない食事です。

2. 間食にはリラックス効果もある

間食をすることで気分転換を促しリラックスできる効果も期待できます。例えば、仕事や家事の合間にコーヒーと一緒にお菓子を食べている瞬間は誰もが良い時間だな、と感じるのではないでしょうか。リラックスができたことで、仕事により集中できたり、ダイエットへのモチベーションも高まると思います。なので、気持ちが落ち着く間食を取り入れることをおすすめします。

しかし、そうは言ってもダイエット中の間食は少しだけ注意したい点があります。そこで次に、間食をとりながらダイエットを成功させるための大切なポイントをお話しします。

間食したい時の気をつけたいルール

  1. 人工甘味料や果糖ブドウ糖液糖に注意
  2. 間食は糖質ではなくタンパク質を中心に
  3. 腸の調子を整える間食を選ぶ

1. 人工甘味料や果糖ブドウ糖液糖に注意

低カロリー商品として、人工甘味料が使われた製品がありますが、できるだけ避けることをおすすめします。なぜなら人工甘味料は依存性が高く結果的に甘味依存性になる可能性があるためです。例えばアステルパームは、砂糖の100倍もの甘さを感じると言われています。なので人工甘味料には注意が必要です。

また、最も脂肪を増やす糖と言われている、果糖ブドウ糖液糖も避けた方が望ましいです。食品表示を確認する癖をつけて、なるべくダイエットや健康に悪影響を与えるものは避けるようにしましょう。

2. 間食では糖質ではなくタンパク質を中心に

基本的にダイエット中の間食はタンパク質を中心とすると良いです。例えば、プロテインなどです。なぜならタンパク質は糖質に比べて血糖値の上昇を緩やかにしてくれるためです。それにより、脂肪に蓄えられる脂肪が少なくなり、さらに腹持ちが良いので空腹を感じにくくなります。なので、高タンパク・低糖質のレシピやおやつがおすすめの間食です。

3. 腸の調子を整える間食を選ぶ

近年は、腸の調子を整えるダイエット方法も注目されています。腸の調子を整えることで、便秘や下痢が解消され、太りにくく痩せやすい体質への変化が期待できます。腸の調子を整えるためには、腸内にある「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」の比率を2:1:7にすることが理想です。そのため、善玉菌のエサとなる食物繊維やオリゴ糖などを摂取する必要があります。また不規則な生活バランスは、腸内環境が悪化し悪玉菌が増える原因にもなるため避けた方が良いです。

コンビニで買えるおすすめの間食 5選

1. 1本満足バー シリアルホワイト

アサヒグループ食品

食べ応えのあるクランチチョコです。4種類のフルーツとパフや、コンフレークをホワイトチョコでくるんでいるので甘味も感じられ間食に最適です。さらに、食物繊維やビタミンB郡が豊富で、ダイエット中に不足しがちなそれらの栄養素をしっかり補給できる一品です。

1本(37g)あたりの栄養素
カロリー188kcal
タンパク質1.6g
脂質10g
炭水化物23.9g

商品はこちらから

2. ちょこっとクリーム玄米ブラン

アサヒグループ食品

皆さんお馴染みの「ロカボ商品」です。食物繊維がたっぷりで、腸内がキレイになり太りにくく痩せやすい身体になることが期待できます。しっかりとした食べ応えで腹持ちも良いので、間食におすすめな商品です。ぜひ試してみてください!

1本(36g)あたりの栄養素
カロリー176kcal
タンパク質3.4g
脂質9.4g
炭水化物21g

商品はこちらから

3. 糖質50%オフ&食物繊維入り紅茶ドーナツ 

シルビア

こちらも”おいしく楽しく適正糖質”を掲げる「ロカボ商品」です。ダイエット中に嬉しい食物繊維と低糖質であるこのドーナツは紅茶の甘みを感じる一品です。朝の忙しい時間を終えた後や、15時ごろの休憩などに紅茶ドーナツを食べて気分転換をしてみましょう。

1個あたりの栄養素
カロリー156kcal
タンパク質3.5g
脂質11g
炭水化物14.8g

商品はこちらから

4. ビーフジャーキー

ローソン

ビーフジャーキーは低脂質なのに高タンパクダイエット中の間食に最適な一品です。またかみごたえが抜群なので、噛む回数が増え満腹中枢を刺激することができます。ぜひ、腹持ちの良いタンパク質を多く含むものをお探しの時は、ビーフジャーキーをおすすめします。

1袋(57g)あたりの栄養素
カロリー143kcal
タンパク質24.4g
脂質1g
炭水化物9g

5. ところてん

ローソン

ところてんは、これまで紹介したものと比べ少し変わっています。というのもカロリーがとにかく低いという特徴があります。なので、食べても一切罪悪感が生まれません。それに加え、食物繊維が豊富なので、お通じ改善に繋がるためダイエット中の心強い味方です。忙しいけど何かお腹空いたな、最近便秘気味だなと感じる方にはぜひおすすめです。

1個(130g)あたりの栄養素
カロリー18kcal
タンパク質0.7g
脂質0g
炭水化物3.2g

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CLOUDGYMの公式インスタグラムでは、簡単に作れるダイエットレシピを紹介しています!作り置きができたり、たった5分でできるレシピなど、間食や朝ごはんにおすすめなものから、甘いものが食べたくなった時のダイエットスイーツなどを発信しています!ぜひインスタグラムにてお待ちしております✨

 

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